怒涛の忘年会ラッシュ(12/18)

日曜日は前日の伊香保温泉での忘年会に引き続き、東京に戻ってからも忘年会続きでした。

  • 民謡千月会望年会

ホテルメトロポリタンにて。

一応民謡千月会の忘年会ではあるが、年を忘れるのではなく今年一年を振り返り来年に望みを繋げようという趣旨の会。
最初に千月会会員による総会を行ってから小沢千月先生とつながりの深い方々を来賓に招いて宴会開始。宴会開始早々に自分は「キンニャモニャ」踊りに出演しました。また小沢千月先生と国村千鳥先生による唄と民文連による踊りだけでなく、今年日民、郷民、EMI民謡の会のコンクールで良い成績を修めた会員さんによる唄の披露もあり、盛りだくさんの内容でした。この望年会の面白いところは来賓の先生方が損得勘定抜きでお付き合いのあるところであり、会員さんとも気さくに接してくれます。時間がかなり押したものの、素晴らしい舞台や美味しい料理を十分に堪能しました。
望年会終了後は千月会の兄弟子達と二次会に行き、そこでカラオケを何曲か披露。そこに千月先生達も途中で合流して更に盛り上がりました。僕はまた別の忘年会に出席のため、名残惜しくも途中で退出しました。

  • 町内会青年部の忘年会

自宅近くの居酒屋にて。
自分の所属している町内会青年部には、お祭り居酒屋のマスターを通して祭り等の行事に参加していくうちに加入するようになった次第です。そこを通して頻繁にお祭りに出掛けたり色々な方と知り合いになれたのは大きかったかな。そこでも飲み食いしまくりながら三味線を披露、かなり酔っ払いながらの演奏でしたが(苦笑)
二次会(?)はカラオケボックスで2時間くらいクダを巻きながら歌いまくりました。
翌朝ふらふらでしたが、何とか会社には行きました。

今年の世相を表す言葉に『絆』が選ばれました。正直に言うと今の世の中が絆を断ち切る方向に進んでいるのにも関わらず、それ対して何の危惧も覚えずに安易に『絆』を使う事に僕は強い違和感を感じておりました。しかしこれらの忘年会のように損得勘定抜きで付き合える絆は、これから先も大切にしていきたいと思います。